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当団の紹介

毘沙門天管弦楽団
毘沙門天管弦楽団は平成元年に創立したアマチュアオーケストラです。

創立当初より東京都交響楽団コントラバス奏者の上杉隆治先生に指揮をお願いし、ご指導いただいていました。上杉先生はかの上杉謙信公に所縁あるお家柄だったことから、毘沙門天の名前を拝借し団の名称とさせていただいています。

残念ながら上杉先生は2004年にご逝去されました。そのため現在は上杉先生に師事されていた指揮者の横山俊充先生にご指導をお願いし、活動を続けています。 毘沙門天管弦楽団団員一同、上杉先生から教わった音楽への情熱を絶やすことなく、その名に恥じぬよう更なる高みを目指し、横山先生のご指導の下日々精進してまいります。

団長あいさつ

ようこそ毘沙門天管弦楽団へ!

この度は、毘沙門天管弦楽団のホームページを訪ねていただきありがとうございます。

当団は、平成元年に結成され、約30年にわたって演奏活動をしています。 半年に一度の演奏会に向け、練習を楽しみながら頑張っています。

30年という長い期間活動し続け、それを今後も継続していくためには、さまざまな壁を乗り越え、よりよい音楽を聴きに来てくださるお客様に届けたい、という熱い想いを持ち続けるということが不可欠だと思います。

そうした想いを受け継ぎ、当団指揮者の横山先生、諸先生方のご指導の下、これまで以上に、毘沙門天管弦楽団が創り上げる音楽をより多くのみなさまにお届けできるよう盛り上げていきたいと思っています。

「その時」を構成するメンバーの入れ替わりはありますが、変わらず毘沙門天管弦楽団らしい演奏を創り上げていけるよう精一杯頑張ります。

最後に、よりよい音楽を創っていくには、新しい風を吹き込んでくれるみなさまが必要だと考えていますので、演奏会に聴きに来てくださった方、当ホームページを見てくださった方など、当団に興味を持っていただいた方はお気軽にお問い合わせください!

毘沙門天管弦楽団

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